女性用には使えない女性育毛剤は何?

育毛剤のうちレディース(女性用育毛剤)として使えないものはいくつかあります。

 

男性型脱毛症を引き起こす、ジヒドロテストステロンを作る酵素の邪魔をして、脱毛を防ぐフィナステリド製剤は、もともと前立腺肥大症の薬です。

 

女性でも男性型脱毛症が起きてしまうこともありますが、プロフぺシア等の特効薬は使えません。

 

ホルモン系の薬は、胎児奇形など女性の身体に大きな問題を起こすことがあります。

 

よく個人輸入で、プロペシアの後発医薬品であるフィンペシアなどを買う方がいますが、女性は絶対に購入し、飲んだりしないでください。

 

何かあった時は医師の処方ではないので、自己責任となってしまうのです。

女性育毛剤として使えるのは?

女性育毛剤として使えるのは血管を広げ、細胞に栄養を運ぶミノキシジル製剤です。

 

この場合でも、レディースのもの(女性用育毛剤)を使うようにしてください。

 

日本ではリアップのみが塗布する医薬品の育毛剤(発毛剤)として認可されています。

 

これもレディース(女性用育毛剤)を使いましょう。

 

ミノキシジルは元は高血圧の薬です。

 

血管を広げるのです。かゆみなどの副作用が出ることも報告されています。

女性、特に若い方は低血圧を持っていたりします。

 

飲むタブレットも個人輸入でありますが、注意した方がいいでしょう。

 

分量としては大量に使わなければ心配はないと言われています。

 

ですが、過敏に反応する人もいます。

 

私も上が70いかないほどの低血圧です。

 

やはり、血圧を下げるラベンダーを沢山とってしまって立てなくなるということがありました。

 

入浴剤でしたので身体が温まってより下がったのです。

 

女性の育毛剤は体質に合ったものを選びましょう。