医薬品の女性育毛剤について

お茶、お酒、ハーブ、スパイス、唐突ですがこの3つの共通項は何だと思いますか。

 

全て『薬』だったことです。

 

私は紅茶と中国茶、コーヒーなどを扱います。

 

顔色や声、脈、髪、体臭などから相手の状態を把握して、調合します。

 

元は薬としてお茶は来たのです。

 

葡萄などもそうです。

 

医療の守護者薬師如来像がそうです。

 

本当は女性育毛剤と併用する調合もできるのですが、身内以外にはできません。

 

医学の心得があっても薬剤師や医師以外が何か体に働きかけるものを薬と扱うことは禁じられています

女性育毛剤の問題点

女性育毛剤の問題点として、医薬品として使えるものが我が国では、リアップというミノキシジル製剤のみということです。

 

本当はアメリカなどではコストの安い後発医薬品や同じ成分の飲む育毛剤、通称ミノタブが出ています。

 

外用と内服では人によりますが、内服の方が吸収できる量が多いのです。

 

ですが、日本人は元々体質的に薬やアルコールなどへの耐性が低いのです。

 

私はザルどころかワクなのですがこれは遺伝です。

 

大体は男性を差し置いて泡盛や日本酒、焼酎を飲んでケロッとしています。

 

女性育毛剤の成分は身体にとってアルコールと同じように異物となることがあるので耐性がないと問題が起きることが多いのです。

 

しかし、耐性が高いと解毒されてしまって、女性用育毛剤を使う意味が無くなってきてしまいます。

 

日本は後発医薬品、特許が切れた薬の認可が諸外国より遅く、女性育毛剤の認可が少ないという問題点があると言えます。