女性育毛剤とホルモンとの関係について

私の髪は背中までの黒髪です。

 

一時腰まで伸びたので姪と母にみつあみにされたあげく引っ張られるという薄毛になりそうな状態になりました。

 

女性の髪が長く伸びるのは卵胞ホルモン、エストロゲンの働きです。

 

髪の毛が抜けるのを防ぎ、伸ばします。

 

この卵胞ホルモンは月経後しばらくしたら徐々に増えていき、その後黄体ホルモンことプロゲステロンと交代します。

 

加齢と共に髪にコシが無くなったり、抜けたりしていく場合は、エストロゲンの分泌量が減っていくためです。

 

その分、女性育毛剤で保護しないといけません。

女性育毛剤とエストロゲンの関連性

女性は生まれた時に卵子の数が決まっています。

 

その為、エストロゲンを出せる期間も限りがあるのです。

 

卵母細胞という細胞が大本ですが、無くなると閉経します。

 

40代後半ぐらいから、エストロゲンが減少して身体、そして肉体に変化が出る更年期障害が起きます。

 

数年たつとよくなっていくことが多いのですが、この期間は特に女性育毛剤の力が必要です。

 

また、不規則な生活や食事の偏り、婦人科疾患等が要因で排卵できない場合は女性育毛剤を使うと同時に、漢方薬等で止まってしまった身体のサイクルを動かすことが大切です。

 

ここで、皆様におぼえておいていただきたいのはピルなどの合成ホルモン剤を女性育毛剤の代りにしてはいけないということです。

 

婦人科疾患や月経コントロールが必要な人、何らかの事情で女性ホルモンを外から補わないといけない人のものです。

 

副作用も強いので安易に手を出すべきではありません。